利用上限
有効化後のAtom自体にはメッセージ数の上限がありません。上限はCodex、Claude Code、またはOpenCodeで使うプロバイダーから適用されます。
利用枠を消費するもの
送信するメッセージとAtomが受信する応答は、すべてトークンを消費します。内容によって消費量が異なります。
- クリップ名の変更やマーカー追加などの単純な編集は、ごく少量です。
- メディア整理やシーケンスの一部再構築などの複数手順の自動処理は、中程度です。
- 多数のビン、シーケンス、トラック、クリップを読む大規模なプロジェクト走査は、より多く使います。
- 多数のメッセージで文脈を積み重ねる長い会話は、累積して増えます。
効率よく使う
- 具体的に書く。 対象を絞ったプロンプトは曖昧なものより少ないトークンで済みます。「選択クリップ間に1秒のクロスディゾルブを追加」は「編集を良くして」より効率的です。
- 文脈が古くなったら新しく始める。 長い会話はトークンが累積します。別の作業へ移ったら、新しいチャットを始めます。
- 繰り返し作業にはスキルを使う。 保存したプロンプトで往復を減らせます。
- 関連作業をまとめる。 関連する編集を1つのセッションにまとめるほうが、単発の依頼を一日中分散させるより効率的です。
プロバイダーの上限
Anthropic
Claude Codeを使う場合、上限はAnthropicから適用されます。サインイン方法に応じ、通常は次のいずれかです。
- Claude Codeを含むAnthropicプラン
- Anthropic API請求
OpenAI
Codexを使う場合、上限はOpenAIから適用されます。コンピューター上のCodex設定に応じ、通常は次のいずれかです。
- Atomが使うAI機能を含むOpenAIプラン
- ChatGPT BusinessまたはEnterpriseアカウント
- OpenAI API請求
OpenCode
OpenCodeを使う場合、上限と請求はOpenCodeで設定したモデルプロバイダーから適用されます。
サブスクリプションプランでは一定期間ごとの上限が設定されることが多く、APIは通常トークン単位の従量課金です。現在の利用量とリセット時期は、選択したプロバイダーのダッシュボードで確認してください。