ファイル添付

ファイルを添付すると、視覚的な参考情報、データ、音声の文脈をAtomへ渡せます。チャットへドラッグ&ドロップするか、クリップボードから貼り付けます。

対応ファイル形式

種類形式サイズ上限
画像PNG, JPEG, GIF, WebP, TIFF, BMP, SVG, HEIC, HEIF12 MB
PDFPDF10 MB
文書Word (.doc, .docx, .docm), Excel (.xls, .xlsx), PowerPoint (.ppt, .pptx), RTF, Pages, ODT10 MB
テキストTXT, Markdown, CSV, TSV, JSON, HTML, XML1 MB
音声WAV, MP310 MB

現在、動画ファイルには対応していません。

ファイルを添付する方法

  • ドラッグ&ドロップ — ファイルをチャット入力欄へ直接ドラッグします
  • 貼り付け — 画像またはファイルをコピーし、Cmd/Ctrl+Vで貼り付けます
  • 参照 — 入力バーの+ボタンをクリックし、ディスクから選びます

添付ファイルはメッセージの下にカードとして表示されます。送信前なら、カードのXをクリックして削除できます。

ファイルの処理方法

  • 画像 — 長辺が最大1568pxになるよう縮小し、効率よく送信できるよう圧縮します
  • PDFと文書 — そのままAIモデルへ送り、モデルが内容を抽出して読み取ります
  • テキストファイル — 読み取ってメッセージの文脈へ直接追加します
  • 音声 — 音声入力対応モデルへbase64エンコードしたデータとして送ります

使用例

台本とペーパー編集
台本、文字起こし、クライアントの注記を添付し、セレクト整理やシーケンス構成を依頼します。

ビジュアル資料
スタイルフレームやタイトル資料を追加し、色、間隔、タイポグラフィを合わせるよう依頼します。

納品仕様
デュレーション、アスペクト比、キャプション規則、書き出し要件を含むPDFを添付します。

音声と文字起こし
音声ファイルを添付し、文字起こし、重要箇所の検出、編集点用マーカーの作成を依頼します。

プライバシー

添付ファイルは選択したプロバイダーを通じて送信されます。OpenAI、Anthropic、またはOpenCodeで設定したプロバイダーと共有して差し支えないファイルだけを添付してください。

Atomは作業内容の視覚的な文脈をAIへ渡すため、シーケンスのフレームプレビューを送信します。フル解像度のソース映像や最終書き出しを自動添付することはありません。より広いファイルアクセスは、選択したセキュリティモードによって異なります。