最初のプロンプト

インストールから変更の完了まで、3つの手順で進めます。

1. Atomを開く

Premiereでウィンドウ → エクステンション → Atomを選択します。ウェルカム画面が表示された場合はセットアップを完了してください。表示されなければ、チャットタイムラインをすぐに使えます。

最初のプロンプトを送る前に、プロジェクトをローカルの.prprojとして保存してください。Atomはプロジェクトファイルとチェックポイントをその隣に保存します。

2. 具体的に依頼する

アクティブなシーケンスで、簡単なプロンプトを試します。

Selectsというビンを作り、選択中のプロジェクトアイテムをその中へ移動

Atomがプロジェクトを読み取り、変更を適用して、確認内容と変更内容を報告します。

3. 会話を続ける

Atomは文脈を覚えているため、自然に続けて指示できます。

そのアイテムをInterview_という接頭辞と2桁の番号で名前変更

途中で止める場合は、Atomの作業中に送信ボタンが変わる停止アイコンを押します。最初から始めるには、上部バーのNew chatを押します。前のセッションは履歴に保存されます。

良い結果を得るためのヒント

  • Atomの作業中はチェックポイントがプロジェクト状態を自動保存します。チャットタイムラインのチェックポイントをクリックすると、その時点へ復元できます。
  • 気になる点があれば、応答内のツール呼び出しカードを展開してください。Atomが確認した内容を詳しく見られます。
  • 別の方法を試す場合は、過去のメッセージを編集するか会話を分岐すると、作業を失わずに比較できます。
  • 対象のシーケンス、クリップ、トラック、ビンを名前で指定すると、確認のやり取りを減らせます。