セットアップとサインイン
いくつかの簡単な手順で、最初の自動処理を始められます。
1. 始め方を選ぶ
Atomを開いたら、次のいずれかを選びます。
- Start trial — ローカルで7日間のトライアルを開始します(アカウント不要)
- I have an account — 購入済みライセンスを使うためにサインインします
2. 必要に応じてメールでサインイン
- Atomを開き、I have an accountを選びます。
- メールアドレスを入力します。
- 受信した6桁のコードを貼り付けます。
次回以降もサインイン状態が維持されます。シート上限のメッセージが表示された場合は、別のコンピューターでSettings → Deactivate deviceを実行してから、もう一度試してください。
3. AIプロバイダーを選ぶ
AtomはCodex、Claude Code、OpenCodeに対応しています。使いたいアカウントとモデルに合うプロバイダーを選びます。
OpenAI
- AtomでSign in with OpenAIをクリックします。
- ブラウザーでサインインを完了します。
- Atomへ戻り、チャットを始めます。
別のコマンドラインツールをインストールする必要はありません。コンピューターでCodexを設定済みの場合は、その設定も再利用できます。勤務先アカウント、Enterpriseポリシー、APIキーについてはチーム・Enterprise向けAIセットアップをご覧ください。
AIの利用量と上限はOpenAIから直接適用されます。
OpenCode
モデルセレクターでOpenCodeを選び、Atomのセットアップカードに従います。macOSではターミナルでOpenCodeをインストールしてプロバイダーへ接続し、Atomへ戻ってCheck againをクリックします。モデルと請求は設定したプロバイダーから提供されます。
AtomがAI利用を中継または再販売することはありません。利用するプロバイダーへ直接支払います。
4. 必要に応じて連携サービスを追加
ホスト型メディアツールを使う場合は、Settings → Integrationsに対応するキーを追加します。
- 画像生成にはOpenRouterを使います。
- ストック画像や動画の検索と読み込みにはPexelsを使います。
- 単語ごとのタイムスタンプを含む音声文字起こしにはElevenLabsを使います。
3つとも任意です。使わないサービスは空欄のままにできます。
サポートが必要な場合
- 確認メールが届かない場合は、迷惑メールを確認して再送します。社内フィルターが原因なら、別の受信先を試してください。
- OpenAIのサインインが完了しない場合はAtomへ戻り、もう一度Sign in with OpenAIをクリックします。チーム管理のアカウントはチーム・Enterprise向けAIセットアップをご覧ください。
- Claude Codeへサインインできない場合は、Claude Codeのセットアップをご覧ください。
- シート上限に達した場合は、別のコンピューターでAtomを無効化し、アクセスを更新します。