連携サービス
Atomの主要なプロジェクトツールは、サードパーティのメディア連携なしで使えます。必要なサービスだけを追加してください。
- OpenRouterで画像生成を利用できます。
- Pexelsでストック画像と動画を検索・読み込みできます。
- ElevenLabsで単語単位のタイムスタンプを含む音声文字起こしを利用できます。
これらのキーは、すべて空欄のままでも構いません。
OpenRouter
Atomのチャット内で画像を生成するときに使います。
AtomはOpenRouterを通じて、テクスチャ、参考画像、ムードボード、スプライトなどのビジュアルアセットを生成します。
- openrouter.ai/keysを開きます。
- APIキーを作成します。
- Atom → Settings → Integrationsを開きます。
- OpenRouter API Keyへキーを貼り付けます。
OpenRouterのキーは通常sk-or-で始まります。
Pexels
ストック画像や動画を検索し、選んだ結果をプロジェクトへ読み込むときに使います。
- pexels.com/apiを開きます。
- APIキーを作成またはコピーします。
- Atom → Settings → Integrationsを開きます。
- Stock media via Pexelsへキーを貼り付けます。
Atomからキーを求められた場合
エージェントが任意ツールを使おうとして対応するキーがない場合、そのツールを一時停止し、チャットにキー入力欄を表示します。その場で貼り付けるか、後でSettings → Integrationsへ追加できます。
キーを保存すると、Atomが依頼の処理を続けます。
保存とプライバシー
キーはAtomの設定にローカルで暗号化して保存されます。
画像生成では画像プロンプトをOpenRouterへ送ります。ストック検索とダウンロードはPexelsを通じて行います。文字起こしでは選択した音声ファイルをElevenLabsへ送ります。キーを設定しただけでは、そのサービスへチャット履歴やプロジェクトデータは送信されません。