モデルと推論
添付ボタンの横にあるモデル名をクリックすると、チャットを離れずAIプロバイダー、モデル、推論レベルを選べます。
プロバイダーとモデルを選ぶ
- プロバイダーアイコンでClaude Code、Codex、OpenCodeを切り替えます。
- プロバイダーアイコンの下にある一覧からモデルを選びます。
- OpenCodeでは、モデル数が多いカタログ向けに検索とコンテキストウィンドウの情報が表示されます。
Atomはプロバイダーごとにモデルと推論の選択を記憶します。
推論レベルを設定
推論スライダーを動かし、モデルが応答へかける処理量を調整します。単純な変更には低い設定が速く、難しいまたは曖昧な作業には高い設定が適していますが、時間がかかりプロバイダー上限を多く使う場合があります。
利用できるレベルはモデルによって異なり、Low、Medium、High、xHigh、Maxなどがあります。
Codex高速モード
対応するCodexモデルでは稲妻ボタンが表示されます。高速モードは1.5倍速で実行し、標準の2.5倍のクレジットを消費します。選択はチャットをまたいで記憶されます。
高速モードではChatGPTクレジットと付属上限をより速く消費します。APIキーでCodexを認証している場合は、OpenAIのAPI料金が適用されます。